当店の蕎麦へのこだわり(のようなもの)
- kameidotakano
- 2015年1月20日
- 読了時間: 2分
お客さまから、よく、「このお店って何屋?」と尋ねられます。
これは難しい質問ですね。
実は、お客さまが決めていただければいいと思っております。
居酒屋でも、蕎麦屋でも、小料理屋でも、鯨が喰える店でも、養生料理屋でも(笑)。。。
そんな、とらえどころのない当店ですが、
今日は、蕎麦屋な一面にて、綴ってみようと思います。
お蕎麦が好きな方は、各々にこだわりをお持ちのようで、
「蕎麦は長野に限り」ですとか、
「汁は浅草の濃いのがよい」、
「白くて細いのが江戸前だ」などご意見は様々あるようです。
では、当店でお出ししている蕎麦は、というと、
「挽きぐるみの二八」というものです。
挽きぐるみとは、蕎麦粉を殻ごと挽いたもので、
黒ずんだ蕎麦となるのが特徴です。
二八については、ご存知の方も多いと思いますが、
蕎麦粉8に対して、つなぎが2の配合で打つことを言います。
そして、もう一つの特徴が、
太さです。
お蕎麦が好きなお客さまのなかには、
「この店の蕎麦は、
江戸前伝統の二八でありながら、
黒ずみ方や太さは田舎。
ほかでは見ない塩梅だねぇ」
なんてお言葉を頂戴します。
お食事として、お酒の〆にはもちろんのこと、
当店では、肴として、
ソバティーヤや伊太蕎麦というお品書きもご用意しております。
ぜひ、当店の蕎麦をご贔屓いただければと思います。
~下町・亀戸の蕎麦とジビエで昼飲みを楽しめる店~
「亀戸・養生料理 高の」店主
