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熊本県産の護摩蕎麦
熊本への提案 2 護摩蕎麦を通じた熊本文化の発信 私は14年間、呉汁の思想を基に考案した「護摩蕎麦」を提供してきました。 そしてこの4年間、4度にわたりフランスで護摩蕎麦を提供し、多くの方々に日本料理の魅力を伝えてきました。 私が目指しているのは、単なる食材の輸出ではありません。 「量の勝負ではなく文化の輸出」です。 例えば一杯の護摩蕎麦には、 熊本県産蕎麦粉、 あか牛、 原木椎茸、 黒胡麻、 黒練り胡麻、 そして日本各地に伝わる郷土料理「呉汁」の思想があります。 さらに、 米粉の天ぷらとして、 さつまいも、 原木椎茸、 菜花を添える。 香りには熊本の柚子。 そして食中酒には焼酎。 これらを個別の商品として紹介するのではなく、一つの料理体験として表現することで、熊本の風土や文化、歴史を伝えることができます。 私は14年間、呉汁を研究し続けてきました。 だからこそ、蕎麦粉だけ、柚子だけ、椎茸だけを売り込むのではなく、それらを日本料理の哲学とともにパッケージ化し、物語として世界へ届けることができます。 熊本の名産品を料理で繋ぎ、 熊本の文化を世界へ運
kameidotakano
6月15日読了時間: 2分
下町・亀戸の蕎麦とジビエで昼飲みを楽しめる店
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