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高の 歴史

  • 執筆者の写真: kameidotakano
    kameidotakano
  • 6月19日
  • 読了時間: 3分

亀戸養生料理鍋蕎麦屋高の



護摩蕎麦と日本文化を運ぶ料理人の歩み

2012年

亀戸養生料理 高の 開店

「養生料理」を掲げて開業。

身体に徳する食事、日本料理の知恵、郷土料理の探求を始める。

江東区健康づくり応援店として活動。

2013年

呉汁から護摩蕎麦の原点が生まれる

2013年6月12日

Facebook投稿

「東北の郷土料理 呉汁をそばにしました」

現在確認できる護摩蕎麦の最古級の一次資料。

2013年7月23日

「養生とろろ汁」

2013年8月17日

「賄いめし 胡麻蕎麦」

呉汁の思想を蕎麦で表現する試行錯誤が始まる。

2014年

護摩蕎麦の考案・提供開始

呉汁と大豆文化の探求から生まれた独自の蕎麦料理。

護摩蕎麦の名付け親は櫻井さん。

2015年

養生蕎麦 高のへ進化

理想の鉄鍋導入を開始。

2015年8月

鉄鍋導入確認。

2015年10月22日

Facebook投稿

「セサミン大量!」

「亀戸名物 養生蕎麦 高の」

現在の護摩蕎麦へ繋がる原型が完成。


2018年

第三者評価を受ける

唐揚げグランプリ金賞受賞。

文春オンライン掲載。

記事では、


「唯一無二の出汁」

「大豆やシイタケが入った滋味深いつゆ」

と紹介される。

また、

「ラーメンのある居酒屋としてスタートし、開業1年後にはそば料理を中心とする店へ変化した」

ことも記録される。

2020年

唐揚げグランプリ金賞受賞(2度目)

鶏もも丸丸素揚げが再び評価される。


2021年頃

柴田書店掲載

『蕎麦前とつまみ167品』

にて

「亀戸・養生料理 高の」

および

護摩蕎麦

がレシピ付きで掲載される。

専門書に記録されたことで、護摩蕎麦は一店の名物から日本の蕎麦文化の一例として残される。

2023年

フランス活動開始

マルセイユで十割蕎麦打ちを開始。

護摩蕎麦を通じて日本料理文化を伝える活動を始める。


2024年

スマートミール二つ星更新認証

「健康な食事・食環境」認証制度。

護摩蕎麦は

  • 護摩出汁(鴨)

  • 護摩出汁(鹿)

  • 護摩出汁(鯨)

として認証対象となり、

「身体に徳する食事」

という理念が栄養学的にも評価される。


2025年

フランスでの継続活動

フランス産蕎麦粉100%、


フランスの水100%で打つ

「地蕎麦」

の考え方を深める。

2026年

フランス4度目の挑戦

マルセイユ・ディジョンにて活動。

Expo SUD 出展。

レストラン提供。

十割蕎麦ワークショップ開催。

フランスの蕎麦粉・水・空気で打つ十割蕎麦を実現。

護摩蕎麦を通じて、

日本料理の哲学

養生の思想

大豆文化

郷土料理「呉汁」

を海外へ伝える活動を続ける。


現在

私は料理人である。

そして、

日本文化の運び人である。

護摩蕎麦とは、

呉汁の思想から生まれた日本料理である。

量の勝負ではなく文化の輸出。

一杯の護摩蕎麦を通じて、

日本料理の哲学を未来へ、そして世界へ運んでいく。

 
 
 

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下町・亀戸の蕎麦とジビエで昼飲みを楽しめる店

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  令和三年 登録商標

― 亀戸・養生料理 高の ―

住所:東京都江東区亀戸2-6-1

亀戸二丁目団地内(108)

電話:03-6676-9055

営業時間:

火~金曜日、祝日/(朝蕎麦)7:00~9:00【L.O.8:50】,(本高の)9:00~17:00【L.O.16:00】

土日曜/9:00~17:00(L.O.16:00)

定休日:月曜日 ※蕎麦なくなり次第終了

​店内禁煙となります

株式会社 高の

​代表取締役 高野定義

 

「亀戸・養生料理 高の」は下町、亀戸の団地の一角で営む、昼からゆったりとお酒が楽しめる蕎麦居酒屋。手打ち蕎麦やジビエをはじめとした肴をアテに昼飲みも大歓迎。大変小さなお店ですので、心苦しいのですが一組四名様まで、とお子様はご遠慮いただいております。店主

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