
「僕の右手を知りませんか」
- kameidotakano
- 5月27日
- 読了時間: 2分

• 2012年創業
• 2022年〜マルセイユ活動
• フランスジャパンエキスポ(ステージ・ブース蕎麦打ち)
• フランス産蕎麦粉・水での十割蕎麦マスタースクール
• 護摩蕎麦・担々麺提供
• ディジョンでのマスタースクール成功
• 「手でつくる」「手で生きる」の哲学
• 手打ちラーメン・柚子などによる表現の拡張

経緯・プロフィール
高野定義
亀戸養生料理鍋蕎麦屋高の 代表
2012年、東京都亀戸にて「亀戸養生料理鍋蕎麦屋高の」を創業。十割蕎麦を中心とした日本料理を軸に、14年以上にわたり手仕事による料理と麺づくりの可能性を追求しております。

2022年よりフランス・マルセイユにて活動を開始し、現地の蕎麦粉、水、空気など、その土地の環境を活かした十割蕎麦づくりに挑戦しております。

フランスジャパンエキスポでは、ステージおよびブースにて蕎麦打ちの実演を行い、日本の手仕事文化の発信活動を行ってまいりました。また、フランス産の蕎麦粉と水のみを使用した十割蕎麦のマスタースクール、現地レストランでの護摩蕎麦や担々麺の提供など、日本料理の新たな可能性を表現しております。

今年度は、フランス・ディジョンにてマスタースクールを開催し、大変高い評価をいただき成功を収めることができました。ディジョンは熊本市との姉妹都市でもあり、このご縁にも大きな意味を感じております。

現在は新たな表現として、手打ちラーメンの技術も活動に取り入れております。蕎麦打ち職人として培ってきた「手」の感覚を活かし、柚子など日本ならではの素材も取り入れながら、より幅広いお客様との出会いや日本食文化の新しい可能性を広げる挑戦を続けております。
活動の根底にあるテーマは、「手でつくること」「手で生きること」です。効率化が進む時代だからこそ、人の手が持つ感覚や経験、表現の価値を大切にし、日本の手仕事文化の素晴らしさを国内外へ伝えるための活動を続けております。





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